よくあるご質問
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よくあるご質問(弊事務所特徴編)

Q.相談は無料とありますが、どの程度まで可能ですか?
A.最初は漠然としたご相談が多いのが事実です。まずは課題や状況等をお話ください。
 基本的に、どんな相談でも承ります。
 具体的な進め方になった場合にのみ次のステップに進むことになります。
Q.どのサービスから事業を始めるべきですか?
A.弊事務所のオススメの考え方やプランもありますが、まずはご自分(事業主)の思い、
 考えをお聞かせください。
 型にはまったものはありませんので、完全個別対応となります。
Q.漠然としたイメージしかありません。何からどう相談したいか…
A.そのイメージだけで十分です。イメージを具体化して実行していくのが、弊事務所のお仕事です。
 個別に、それぞれの想い合った方法で進めさせていただきます。
Q.立ち上げ後のフォローアップは何をどのくらいの頻度になるのですか?
A.現場レベルでは、具体的な運用オペレーションが定まるまでガッチリとタッグを組んで進めます。
 そして徐々に現場主導に移管していきます。
 事業主や管理者の事務処理や行政対応については、一緒になって継続して進めていきます。
Q.現状では、何が問題であるかわかりません。
A.なんとなく、のイメージはあると思います。きちんと整備したいという思いもあると思います。
 弊事務所がヒアリングし、整頓させていただきます。
 この機会にきちんと整備していくのが良いです。
 後回しにしても良いことはありません。
Q.環境の整備と再構築をしたいです。
A.現状の課題抽出と対応策を具体的に検討させていただきます。
 その上で、優先順位などで取捨選択をしつつ、スケジューリングして進めていきますので、
 お任せください。
Q.介護について、個人的な相談もありですか?
A.もちろん大丈夫です。
 実際に現場で実例を見ている人だからこそできるアドバイスが盛りだくさんです。

よくあるご質問(一般編)

Q.事業主である私も労災保険に入りたい。
A.中小事業主等の場合、いわゆる特別加入ということで加入できます。
 なお、事業主単独での加入はできません、事業所全体で加入となりますのでご注意をお願いします。
 リスク回避として、事業所としては少なくとも労災は加入しておくべきです。
 重い行政処分を受けないために。
Q.仕事量、顧客対応の関係で、昼休みを交替で取るようにしたい。
A.基本的には昼休みは一斉に取ることになっていますが、
 届出、その他手続きをすることで交替で取ることも可能になります。
 事業所によって様々ですので、具体的な内容についてはお問合せください。
Q.従業員が休暇旅行先の海外でケガをして現地で治療を受けました。
A.治療を受けた医療機関で、帰国してから健康保険から給付を受けるための証明書の発行を
 受けておく必要があります。健康保険での申請には証明書の添付が必要になります。
 なお、旅行の際には記入すべき証明書をあらかじめ持参していると
 現地の医療機関でもスムーズです。
Q.60歳を向かえる従業員がいます。
A.60歳に達した従業員が引き続き雇用される場合、高年齢雇用継続基本給付金が受給できます。
 これは賃金を従前より低く抑えることができ、従業員には低くなった分の一部の額を給付金で。
 という考えができます。
 賃金規定の再チェックをお願いいたします。
Q.従業員が出産のため休業することになりました。
A.出産の予定日を確認ください。その後、出産日の確認もしてください。
 また、出産後の休業、その後も育児のために休業するのかどうかの確認もしておくと
 よいと思います。
Q.出産・育児休業をする従業員がいます。給与はどうなりますか?
A.この場合、有給とするか無給とするかは当事者の自由となります。
 なお、産前産後の休業においては、健康保険から出産手当金が支給されます。
Q.出産のために休業している従業員の出産が予定日より遅れました。
A.その場合でも特に問題はありません。出産日までが産前の休業となります。
 出産手当金などの手続きで日数の計算に少し注意します。
 なお、早まった場合も同じ扱いになります。
Q.新たに労働者を雇い入れました。この方は雇用保険の基本手当を受給していました。
A.その方が受給していた基本手当の日数と受給できる日数(所定給付日数)は
 どのようになっているか確認が必要です。
 また、公共職業安定所の紹介かどうか等、就職に至った経緯もお知らせください。
 給付金の手続きが必要になる可能性があります。
Q.従業員が業務中にケガをしてしまいました。
A.すぐに労災とあわてる前に、業務中とのことですが、
 いつどこで何をしていてどのようにケガをしたのか確認をお願いします。
 そして、冷静かつ論理的に進める必要がありますので、必要であればご相談ください。

 

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